10月18日(土)白沢グランドにおいて、恒例の親善ソフトボール大会が開催されました。
当日は雲ひとつない秋晴れで絶好のスポーツ日和!
会員11社より90名が参加し、老若男女混合の6チームに分かれて熱戦を繰り広げた。
応援席からは、普段では想像も付かないような怪腕・俊足の勇姿に盛んに拍手が送られ、和気あいあいとした雰囲気に包まれた。
試合後は、本宮アサヒビール園に移動し、お互いの健闘を称え合い懇親を深めた。
平成26年度 第3回技術研修会後記
作成者:協和ボーリング㈱ 蓮沼 清史
・開催日:平成26年8月29日(金)13:30~16:15
・開催場所:ユラックス熱海第4会議室
一般社団法人 福島県地質調査業協会主催による第3回技術研修会は滞りなく完了することができました。これも皆様方のご協力の賜物と思います。次第は以下に示す順序で行いました。
1.研修会内容
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時 間 |
研修タイトル |
所属名 |
講師名 |
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13:30~13:35 |
主催者あいさつ |
研修委員会理事 |
佐藤正基様 |
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13:35~14:10 |
河川内ボーリングの事例 |
日栄地質測量設計(株) |
仁井田成展様 |
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14:10~14:45 |
地盤情報の3D化 |
新協地水(株) |
大坪久人様 |
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14:45~14:55 |
休憩 |
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- |
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14:55~15:30 |
健全な水循環の確保における地盤の役割 (雨水貯留浸透工法を例に) |
フタバコンサルタント(株) |
増子裕一様 |
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15:30~16:05 |
協会主導による大規模災害対応事例 ~3.11東日本大震災における県南地区の活動~ |
(株)新和調査設計 |
永森伸一様 |
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16:05~16:15 |
総 評 |
地質調査業協会長 |
佐藤宗弘様 |
平成26年度法令遵守講演会
平成26年8月21日(木) 福島市のウェディングエルティにおいて、当協会主催による「平成26年度 法令遵守講演会」を開催し、会員企業13社から28名の参加がありました。
演題は、公正取引委員会 事務総局 東北事務所 総務課総務係長 中里和平氏による「独占禁止法の遵守について ~不正な取引制限について 他~」と題して行われ、・不当な取引制限(入札談合等)の禁止 ・4件の事例紹介 ・罰則内容について ・具体的行為の内容 ・官製談合について ・課徴金減免制度について など盛沢山の内容にて公演いただきました。
講演会終了後、質疑応答を行い参加者からの質問にも快くお答えいただき有意義な講演会となりました。
平成26年7月18日(金)、福島市の福島県建設センターにおいて、(一社)福島県さく井技術協会主催、(一社)福島県地質調査業協会共催にて、両協会会員及び葛尾村賠償井戸工事共同企業体協力会社を含め58名が参加し、「平成26年度 労働安全衛生講習会」を開催しました。
福島県さく井技術協会須藤会長の挨拶の後、労働災害の防止について福島労働局労働基準部、安全衛生係主任三瓶氏より講和をいただきました。
次にコマツレンタル(株)より、建設機械の安全講習があり、その後会員企業5社よりそれぞれヒヤリハット体験談を話していただきました。
閉会にあたり、福島県地質調査業協会佐藤会長より挨拶があり、無事講習会が終了しました。
平成26年度福島県土木部職員専門研修(初任技術者(前期))の地質調査に関する研修が、平成26年5月29日(木)に行われました。
この研修は、新規採用された土木建築系技術職員に対し、事業の執行に必要な関連法規や実務への専門知識の習得を目的とし、毎年この時期に実施されています。(研修期間 8日間 必修)
福島県地質調査業協会では、今年も地質調査に関する講義と実地に協力しました。
日 時 : 平成26年5月29日(木) 11:00~17:00
会 場 : ふくしま市町村建設支援機構(講義)、 福島県立明成高校敷地内(実地)
受 講 者 : 本年度採用の土木・建築系技術職員(土木系職員40名、建築系職員7名、支援機構3名 計50名)
研修内容
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時 間 |
研 修 内 容 |
受講者 |
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11:00~12:00 |
講義(ふくしま市町村建設支援機構) ・地質調査の概要 ・福島県の地質概要 |
土木 ・ 建築 |
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13:30~15:30 |
実地研修(福島県立明成高校敷地内) ・ボーリング機材、各種ビット、ボーリングコアの見学 ・ボーリング掘削、標準貫入試験の見学 ・ボーリング検尺の実習 ・人肩運搬の体験(モンケン運び) ・各種原位置試験の見学(孔内試験、サウンディング試験等) ・各種原位置試験の体験(サウンディング試験等) | |
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16:00~17:00 |
講義・質疑応答(ふくしま市町村建設支援機構) |
今年も震災復興に伴い、民間からの中途採用も含め多くの人材を採用しており、昨年と同様に、大人数での研修となりました。
今回は女性の職員が5、6人参加していましたが、男性に比べ積極的に質問をしてくるなど、強い熱意を感じました。やはり、復興の混乱の中、女性で土木系の仕事を選んでくる人は、強い意思を持っているのだなと感心させられました。
また、今年は、協会各社の新入社員も参加して、協会としても有意義な研修になったと思います。
この研修で現場や各種試験を見学・体験し、現場状況や各試験器の特性、調査機材運搬の状況等を理解してもらうことにより、設計書の作成や現場管理が効率よく進んでくれれば良いなと思います。
なお、この研修は、毎年よく晴れてひどい暑さに見舞われるのですが、今年は、「雷雨のなかどのようにして研修させようか?」と慌てるくらい天候が不安定でした。しかし、幸運なことに、雨にも遭わず、比較的涼しい環境で研修を行うことが出来ました。研修生の行いが良かったのか協会員の行いが良かったのかは定かではありませんが、和やかな雰囲気のなか、今年も研修が無事終わりました。
講師の方、作業や機材の準備・説明に携わってくれた方、本当にお疲れ様でした。
技術委員 齋藤 公紀
この度、一般社団法人福島県地質調査業協会ホームページを立ち上げました。
当協会の概要や目的、事業計画などのほか会員様向けに協会だよりをご覧頂ける内容となっております。
今後とも皆様にご活用いただける様、情報を充実させて参りますのでよろしくお願い致します。