親善ソフトボール大会報告

協和ボーリング(株) 菅野 裕紀

今年度より総務委員となりました協和ボーリング(株) 菅野 裕紀と申します。総務委員として協会の活動に携われる事をうれしく思います。総務委員長の丹治さんを始め、個性豊かな経験豊かな各会社の総務委員の皆様と関われて勉強になる日々でございます。

この度は10月6日(土)の親善ソフトボール大会・アサヒビール園での懇親会に皆様お忙しい中数多くご参加下さいましてありがとうございました。前回の体育館でのバレーボールも盛り上がりましたが、今回は台風の影響も無く、最高の天候の中ソフトボールが楽しめたと思います。みなさん日焼け大丈夫でしたか?当社でも顔が赤くなっている方が何人か見られ、日頃の運動不足には良い機会となったのではないかと思います。

個人的には総務委員の矢内さんの軽快な準備体操が忘れられません...。鉄板です

ソフトボール大会は11社で全85名に参加頂き、7チームに分かれてトーナメント戦を行いました。優勝は「日栄地質測量設計(株)チーム」おめでとうございました!打って守って圧倒的な強さでした。この感じは来年も優勝候補ですね。当社は女性3名を含んで参加したこともあり、山北調査設計(株)チームの優しさ溢れるプレーのおかげで3位となりました。ありがとうございました。

大会後は恒例のアサヒビール園で懇親会が開催されました。こちらにも全76名の方がご参加下さいまして、普段交流の場が少ない方も楽しく過ごせたのではないかと思います。

本親善会の準備・運営にご協力頂きました方々と、ご出席頂きました皆様に感謝申し上げます。来年も多くの方にご参加頂き、またお子様方にも多く参加して頂ければ盛り上がると思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

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平成30年度 第6回技術研修会後記

庄建技術株式会社 佐藤 豊 

・開催日:平成30年9月7日(金)13:30~15:40

・開催場所:福島県建設センター 2F会議室

・後記執筆者:佐藤 豊

一般社団法人 福島県地質調査業協会主催による第6回技術研修会は、滞りなく完了することができました。これも皆様方のご協力の賜物と思います。

 

1.研修会内容

時間

次第・研修タイトル

会社名

担当名

13:30~13:35

主催者あいさつ

地質調査業協会長

佐藤 宗弘

13:35~14:10

ワークライフバランス「大物物件での

経験をもとに」

(株)地質基礎

丸山 優

14:10~14:45

「ボーリングデータベースの運用」

山北調査設計(株)

遊佐 達也

14:45~14:50

休憩

14:50~15:30

「揚津地区 地すべりの現状」

庄建技術(株)

永井 邦彦

15:30~15:40

総 評

技術研修担当理事

佐藤 正基

 

2.研修後記

業務多忙の中、約35名の聴講者が参加した技術研修会となりました。

今回の研修会は、これまでの技術的な内容発表とは異なり、働き方改革への取り組み方であったり、データ管理の効率化といったテーマとなっていて、私を含め聴講した研修生の方々も、非常に参考になったのではと考えます。

丸山さんのワークライフバランスでは、小さいお子様を持つ女性既婚者の仕事への接し方について、実体験をもとにした発表が聴講でき、女性技術者が少ないこの業種ならではの大変さが感じられる内容となっていました。

遊佐さんのボーリングデータベースの運用では、会社が保有する地質データの管理方法の1例として「Google Earth」を使用した内容が発表され、本ソフトウェアの実用性や汎用性の高さを聴講でき、個人的に興味津々な内容でした。

 永井さんの揚津地すべりについては、今年の融雪期に発生した「揚津地区地すべり」の地すべり機構や被災状況等といった現地の詳細を、担当者から直接聞くことができた貴重な内容でした。

また、今年度から委員長となった蓮沼さんの司会ぶりも見事でした。来年は、前委員長の小沼委員長ばりのDJパフォーマンスを期待しています(笑)。

最後になりましたが、業務多忙の中、講師を担当していただきました3名の講師の方々,ならびに研修会に参加していただいた皆様に、心から感謝の意を払いたいと思います。ありがとうございました。

以上

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 福島県が優良表彰  調査部門で当協会会員3社に栄誉 優良委託業務に834件から20社厳選 地域発展へ寄与

 ○当協会受賞事業者・受賞技術者(敬称略) 

 【調査部門】  新協地水㈱    代表取締役社長 佐藤 正基・原  勝重(主任技術者)            

         山北調査設計㈱  代表取締役 林  英幸・星  郁夫(主任技術者)

         ㈱福島地下開発  代表取締役 須藤 明徳・阿南 俊明(主任技術者)

 福島県は8月29日(水)、平成30年度福島県優良土木・建築委託業務表彰式を福島市杉妻会館で開催し、当協会から佐藤会長が来賓として出席しました。

技術力の向上、品質確保、技術者の育成を目的として、福島県土木部が実施する委託業務のうち、業務成績が特に優れ、他の模範となる事業者及び技術者を表彰するもので平成27年度から実施され、式には今回の対象となった優良委託業務の施工者代表や技術者などが出席、互いの功績を称え合うとともに、一層の技術研鑽に努めることなどをあらためて誓いました。

新協地水㈱ 佐藤正基代表「受賞、大きな励みに」

  式では福島県知事の式辞(杉 明彦土木部長代読)に始まり、鈴木良治土木部技監より審査経過報告の後、杉土木部長より受賞者一人ひとりに賞状・楯が手渡しされました。その後、(一社)福島県建設産業団体連合会小野利廣会長が来賓を代表して挨拶を行い、「川上に位置する測量・調査・設計業務は多岐に亘る重要な分野であり、経済的効率・生活基盤づくりの一助を担っており、今後とも公共工事の品質確保、調査・設計技術の向上に努められ、地域の発展にご尽力を頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。」とお祝いの言葉を述べられました。続いて、受賞者を代表し、新協地水㈱の佐藤正基代表取締役が謝辞を奉読。「今回の表彰は、公共事業に携わる我々にとって大きな励みとなるもの」と喜ぶ一方、受賞に驕ることなく福島の復興並びに社会資本整備に尽力するとともに安全・高品質な業務に向けて今後も努力していく決意を示しました。

表彰式終了後、来賓、受賞者が福島県土木部幹部職員を囲んで記念写真に収まり、式典が終了しました。

建設関連業界は、地域の雇用を支えながら、住宅や社会資本の整備を通じて、経済社会の発展並びに住民の福祉向上に寄与してきましたが東日本大震災以来、新しい防災や減災を考えた災害に強い日本を創る必要があります。そのためには地域の危機管理産業として経営力の強化を図り、地域防災力の向上の為、各種協定の締結や技術力の強化に取り組んできております。我々地質調査業界としても本日の会員表彰を励みとして一層努力して参る所存です。

平成30年度労働安全衛生講習会 開催報告

平成30年8月3日(水)福島県建設センター2階の会場において、(一社)福島県さく井技術協会並びに(一社)福島県地質調査業協会との共催により開催し、両協会併せて40名が出席いたしました。

 さく井技術協会佐藤正基副会長の開会の挨拶に続き、福島労働局労働基準部健康安全課係長高橋貴大様から『労働災害の防止について』の講話がありました。

 労働災害防止計画の目標及び発生の推移に基づき、未然に災害を防止するには、現場による危険予知活動(KY)から危険性又は有害性(リスク)の洗い出しをする。また、建設機械等による労働災害から考えられた災害要因(リスク)を洗い出し、作業計画書に記入することで作業員への周知徹底を図ることができる。最後に本年度の夏季は例年より高温多湿であるため、熱中症になる人の割合が高いことから、特に屋内で作業する方々はエアコンを利用し涼しい休憩室を作ることが大切である。

 

 次に、福島大学共生システム理工学類特任教授赤井仁志様から『暮らしを支える安全と衛生』という演題で講演していただきました。

 ヒトは暖かさと寒さを、どう感じる?から、快適な環境の冷温感はヒトによって異なり、冷房時と暖房時の環境モードによって過ごし易さは変わり、エアコンの冷房モードと除湿モードによって消費電力も異なることから上手に利用する。次に、高年齢者に関して死亡リスクが高いのは冬季の入浴で、死亡リスク軽減するには混浴をお勧めする。入浴する温泉水の内にレジオネラ属菌が存在し体内に侵入すると死に至る。対策としては日々の清掃と塩素の添加量及び接触時間により低減させられる。最後に女性の排尿スタイルによって、昔は立ち小便が一般的であり小便器の製造販売もしていた。将来は超高齢社会を迎え運動機能障害低減に一役買うためにも、高年齢者に優しいスタイル(女性用立ち小便器)としてあっても良いのかも。とのことでした。

 当初の予定を少々オーバーしたにもかかわらず参加者は熱心に耳を傾け、安全と健康に対する意識の高さを示しておりました。

 最後に、さく井技術協会の丹治安則理事より閉会の挨拶と講師・出席者への御礼の言葉があり、本年度の講習会を無事終了いたしました。

  皆様お暑い中ご足労頂き、ありがとうございました。

(一社)福島県さく井技術協会 安全衛生委員長 谷黒秀洋

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孔内水平載荷試験(LLT)講習会

 去る7月13日に孔内水平載荷試験(LLT)講習会を下記のとおり実施しました。この講習会は、若手技術者から中堅技術者、現場オペレーター等を対象に座学と演習を行い、孔内水平載荷試験について知識と現場技術力の習得を目的とし行いました。

 内容は以下のとおりです。             技術委員    橋本 芳彦

日 時:7月13日(金) 13:00~15:00

会 場:郡山市東部勤労研修センター

受講者:26名

講習内容 

時間

次第

会社名

氏名

13:00~13:05

開会の挨拶

日栄地質測量設計㈱

技術委員長

石田 洋之

13:05~13:35

孔内水平載荷試験(LLT)の座学

新協地水㈱

㈱新和調査設計

髙橋 友啓

橋本 芳彦

13:35~14:55

孔内水平載荷試験(LLT)の演習

新協地水㈱

㈱新和調査設計

髙橋 友啓

橋本 芳彦

14:55~15:00

閉会の挨拶

㈱ヨウタ

佐藤 博行

演習では(株)ジオファイブより最新の試験機事情や関係法令等について説明。

 【座学】

  ○孔内水平載荷試験とは

  ○孔内水平載荷試験でわかること

  ○孔内水平載荷試験の流れ

○孔内水平載荷試験方法(LLT-Mを例として)

  基本的な知識や何故必要なのか、何が解るのか、試験の流れ等を講習しました。

 【演習】

  ○2種類の試験機(LLT-M、LLT-S)を用いて、試験の一連の流れやキャリブレーションについて、演習を行いました。

  ○ジオファイブより、試験実施に伴う関係法令や最新の試験器具(全自動孔内水平載荷試験装置、電気探査、弾性波探査、地中レーダー)について説明を受けました。

 この講習会で、孔内水平載荷試験の基本的な知識と現場技術を習得してもらい、

より精度の高い試験の実施に繋がればと思います。

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平成30度福島県土木部初任技術者研修の報告

技術委員 斎藤 公紀

 

 福島県地質調査業協会では、福島県に新規採用された土木建築系技術職員の研修の一環として、地質調査に関する講義と実地に協力しています。

 この研修は、新規採用された土木建築系技術職員に対し、事業の執行に必要な関連法規や実務への専門知識の習得を目的とし、毎年この時期に実施されています。(研修期間 8日間 必修)

 今年も、ふくしま中町会館および明成高校敷地内にて、地質調査に関する研修が行われました。

日  時 : 平成30528() 11:0017:00

会  場 : [講義] ふくしま中町会館(ふくしま市町村建設支援機構)

      [実地] 福島県立明成高校敷地内

受 講 者 : 本年度採用の土木・建築系技術職員

      (土木系職員24名、建築系職員1名 計25名)

研修内容

時 間

研 修 内 容

受講者

11:00~12:00

講義(ふくしま市町村建設支援機構)・地質調査の概要

・福島県の地質概要

土木

建築

13:30~15:30

実地研修(福島県立明成高校敷地内)・ボーリング機材、各種ビット、ボーリングコアの見学

・ボーリング掘削、標準貫入試験の見学

・ボーリング検尺の実習

・人肩運搬の体験(モンケン運び)

・各種原位置試験の見学(孔内試験、サウンディング試験等)

・各種原位置試験の体験(サウンディング試験等)

16:00~17:00

講義・質疑応答(ふくしま市町村建設支援機構)

 

 民間からの中途採用も含め多くの人材を採用していますが、震災直後に比べると少なくなっています(一時期は50人を越えていました)。なお、今年の女性の参加は2名でした。

 今年も、調査方法や機材の説明のほか、実地にて63.5kgの「モンケン」を二人組でかついでもらい、「人肩運搬」の大変さ・厳しさを体験してもらいました。ボーリングマシンの設置や機材運搬の状況等を理解してもらうことにより、現地確認の重要性や設計変更への理解を深めてほしいと思います。

 なお、この研修は、毎年よく晴れてひどい暑さに見舞われるのですが、今回は雨の予報でした。「雨が降る中、調査実演や説明はどうすればうまく伝わるのだろう?」などと悩みもしましたが、幸運なことに雨に遭わずに済みました。それにしても、ここまで天候に恵まれると、すばらしいを通り越し、恐ろしいような気もしてきますが、これも協会員による行いの賜物なのでしょう。

 今年も和やかな雰囲気のなか、研修を無事終えることが出来ました。この研修により、より適正で有効な調査項目の計上や現場のスムーズな進行に繋がればと思います。

 講師の方、作業や機材の準備・説明に携わってくれた方、本当にお疲れ様でした。

 

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第7回定時社員総会(第46回通常総会)を開催しました

第7回定時社員総会(第46回通常総会)を下記のとおり開催しました。

 日時  平成30年5月14日(月)午後4時30分~午後5時50分

 場所  福島市野田町 「ウエディングエルティ」

 議事  ①平成29年度事業報告並びに同決算書報告承認に関する件

     ②理事及び監事の任期満了に伴う改選に関する件

     ③報告事項 平成30年度事業計画並びに同予算に関する件

 総会終了後は、同所において懇親会を開催し全会員が出席して懇親を深めました。

 なお、新役員はトップページの概要にあるとおりです。

 

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平成29年度 委員会合同会議・懇親会 開催

                                                                                                                                                                                                                                                                                                         総務委員長 丹治 安則

日 時:平成30年1月22日(月)15:00~

場 所:飯坂温泉 摺上亭 大鳥

出席者:34名

 

15:00~各委員会に分かれて今年度の活動報告・反省点・次年度の活動方針について協議し、16:10~各委員会の委員長より報告を受け、会長より総括を頂きました。

合同委員会終了後は1期2年の理事役員・委員長・委員の皆様の慰労を兼ねた懇親会を開催し、無礼講にて夜遅くまで盛り上がりました。

 尚、次第については下記のとおりです。

 

〇各委員会会議   15:00~16:00

 

〇委員会合同会議  16:10~17:00   司会 総務委員長 丹治安則

 1.開会

 2.会長挨拶

 3.議題 *詳細は協会たよりへ掲載予定

  ①委員会報告

   ・総務委員会 (丹治安則委員長)

   ・技術委員会 (浜名和彦委員長)

   ・災害時緊急対策・技術研修委員会 (小沼千香四委員長)

  ②質疑応答

  ③総括 (佐藤会長)

 4.諸事連絡

 5.閉会

 

〇懇親会     18:30~20:30   司会 総務委員 折笠祐三

 開会挨拶

 乾 杯   飯澤 久副会長

 中締め   鈴木克久理事

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平成29年度 福島県土木部との意見交換会

                                                                                                                                                                                                                                                                                                     総務委員長 丹治 安則

1.はじめに

福島県土木部技術管理課と当協会の意見交換会が平成30119日(金)に福島県土木部総務課分室にて開催されました。

2.出席者

福島県土木部からは、技術管理課課長 鈴木伸夫様、土木企画課主幹 玉川善徳様、技術管理課主幹兼副課長 青木康夫様、主任主査 吉田和成様、主任主査 脇坂昌義様の5名がご出席されました。当協会側からは、佐藤会長、飯澤副会長、阿部理事、鈴木理事、畠技術顧問、浜名技術委員長、小澤・齋藤・星・熊谷・渡部の各技術委員、丹治の計12名が出席しました。

3.主な内容

小澤技術委員が司会を担当し、佐藤会長、鈴木課長による冒頭の挨拶と出席者の紹介の後、意見交換を行いました。意見交換では、当協会が提示した内容を中心に率直な討議がなされました。当協会が提示した内容は下記のとおりです。

議題1 社会資本整備に向けて

①公共事業の持続的・安定的な確保

②発注の平準化

③県民の期待に応える災害対応力

議題2 担い手確保への取り組み

①休日拡大に向けた環境整備と適正工期の確保

議題3 業務遂行上の問題点

①協議打合せについて

②共通仕様書と異なる独自様式の書類について

③CM関連業務にについて

④冬期間の流量観測、水位観測業務について

⑤検尺立ち会いについて

⑥個人情報取扱特記事項の内容について

意見交換会終了後、丹治安則総務委員長より過年度要望事項に対する御礼、飯澤副会長より謝辞を述べて頂き、閉会しました。

4.終わりに

 協会との意見交換会を快く承諾され、意見交換会当日まで、多大な準備と意見集約に御協力頂きました福島土木部各位に厚く御礼申し上げます。

 着実な連携・意思疎通をみることができ、充実した1日となりましたこと感謝申し上げます。

                                      以上

平成29年度 ボーリングマシン運転特別教育報告

技術委員長 浜名 和彦

 労働安全衛生規則に基づいて、2日間にわたる学科,実技講習を実施しました。

災害時緊急対策・技術研修委員会の佐藤正基理事の挨拶をはじめ、総務委員会による受付,㈱福島地下開発のマシンの協力を得て、無事終了することができました。

講師を務められた㈱扶桑工業様には、急な申し出にもかかわらず、講師依頼を快諾された上、本社静岡,東京支店,および東北支店より、総勢5名の講師を派遣して頂きました。

講義内容も充実しており、実技においては受講生全員がマシンを操作し、安全なボーリング作業を体感することが出来ました。

受講生については、受付開始と同時に全員が揃い、講習時間を早めに開始でき、また長時間にわたる講習を真剣に受けられた姿に、講習会を実施した意義を十分に感じることが出来ました。

 日 時:平成291115()1116()

 会 場:郡山東部勤労者センター

 受講者:30名(福島県地質調査業協会,福島県さく井技術協会加盟の各社より参加)

 研修会内容

 

時 間

講義内容

1日目

40 09301010

1章 ボーリングマシンに関する基礎知識

100 10101150

2章 ボーリングマシンの構造

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3章 ボーリングマシンの運転及び点検・整備

30 12301300

昼 食

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3章 ボーリングマシンの運転及び点検・整備

60 14001500

4章 ボーリングマシンに必要な力学と電気の知識

60 15001600

5章 ボーリングマシンによる施工

60 16001700

6章 関係法令

7章 災害事例

2日目

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ボーリングマシンの運転(時間調整し、昼食)

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ボーリングマシン運転のための合図

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